【ホタテ貝通販】おだいとうの帆立「白扇」〜北海道直送ほたて〜 コラム01

【ホタテ貝通販】北海道から大粒帆立を産地直送!道東のおいしいほたてをお届けします。旬のホタテをご紹介

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おだいとう コラム

北海道のこと、道東のこと、帆立のこと、
「おだいとう便り」スタッフの渡邊がいろいろご紹介してまいります。

〜おだいとうコラム no.1〜

知ってましたか?
帆立の殻は地球温暖化を防ぐ力を秘めている事を!!

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帆立は植物性プランクトンを餌として成長します。
植物性プランクトンは海に溶け出した二酸化炭素から光合成を行い栄養を得ます。
そして貝殻を作るためにも海中に溶けた二酸化炭素を炭素源として炭酸カルシウムを生成し、
それがあの大きな貝殻になるのです。

帆立が殻を作るには二酸化炭素が必要で、それも炭酸カルシウムの4割強も二酸化炭素が含まれるそうです。
地球温暖化を訴える人は森を増やせとか単純に言いますが、木もいずれは燃えて(酸化して)二酸化炭素排出してしまいます。陸上に出ている植物などががんばっても環境にはあまり影響無いそうです。

酸素が増えたのは海中の藻などからの光合成によるものが一番多いそうです。
そして帆立などの貝類などが二酸化炭素を取り込み外に排出しなかったおかげで人が住める地球環境が整ってきたのではないでしょうか?
地球環境を考えるなら結構な割合で二酸化炭素取り込んでくれる貝殻をもっと知っていただいて、
有効に活用していく事が二酸化炭素の減少に一番なのではないでしょうか?


今、帆立の貝殻は様々な再利用の方法を検討されています。
面白いところではチョークなどがありますし、融雪剤、歯料材料、入浴剤、土壌改材などなど
多岐にわたりますが、なかなか採算が合わないそうです。

私が注目するのが、ホタテ貝殻焼成粉末に水を加えただけの自然素材100%の製品で、壁材の「チャフウォール」と言うものです。
匂いなどを吸収してくれ、人に優しい環境を整えてくれます。
いろいろな効果があるんですね!

2011.4.22
おだいとう便り 渡邊

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【産地直送】おだいとうのホタテ