【ホタテ貝通販】おだいとうの帆立「白扇」〜北海道直送ほたて〜 ごあいさつ

【ホタテ貝通販】北海道から大粒帆立を産地直送!道東のおいしいほたてをお届けします。旬のホタテをご紹介

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ごあいさつ

ふるさとの味を全国にお伝えしたくて
こんにちは、「おだいとう便り」「おだいとうの帆立 白扇」の運営をしています。
渡邊了輔です。
マルケイおおすみ水産の「大隅敬士郎」とは高校からの友達です。
そんなに会ってなかったんですが、この1〜2年続けて会ううちに一緒に何かやってみよう!と思い立ち、
この通信販売を始める事といたしました。
私は首都圏で仕事をさせて頂いており、大隅はもちろん尾岱沼です。
私事ですが、何故にこの仕事を始めようか率直にお話させてください。
それはここは本当に同じ日本なのか?と思ったからです。
格差と言えば簡単ですが、北海道の友人を訪ねると
みんな本当に大変な思いをして暮らしております。
「稼げず、給料が上がらず、仕方なく共働きし、すれ違い、離婚した。」
なんて、北海道でそんな話は本当によく聞きます。
みんな不景気で大変な思いをしています。
しかし北海道は美しい自然に囲まれ、人ごみの煩わしさは無く、
美味しい物は簡単に手に入れる事ができます。
そしてみんな本心は北海道が大好きなのです。あまり都会に出ていきたいなどとは聞きません。
一方、私はその逆で、自然は無く、ストレスが溜まり、
本当に美味しい物を食べると言う事に苦労します。
美味しさって人を幸福にします。そして美味しいモノって誰にでも解る物なんです。不思議ですよね。

冬の別海町冬の別海町
本当においしいもの、ひとを幸せにするもの
なぜなのでしょうか?これは私にも解りません。
しかし誤魔化せないし嘘が付けません。まずい物はまずいし、うまい物はうまいのです。
だから何か奥深い所で感じてる確かな感覚なんだと思います。
私はよく地元に帰って食べる飯のうまさに感動します。
魂が震えるとでも言ったらよいでしょうか?本当にうまいという事が解るのです。
そしてその事を伝えたいと思うようになりました。
大隅との再会で、今度こそこの私のやりたい事をやってみよう。
だれにも負けない尾岱沼の味で勝負してみよう!と決意しました。

皆様に出会いたい
冷静に考えてこの「格差」とは何でしょうか?
私は単純に「出会いの数」だと思います。
地方にいて良い商品があっても売り先がない場合がほとんどです。
だからみんな苦労し、やがてあきらめてしまうのです。
大隅も商店をやっていて、繁盛させたいと思っています。
しかし店ばかりが彼の仕事じゃ無いんです。
加工場に出かけ、競りに出かけ、配達に出かけ、店に顔を出し、
一日なんてすぐに過ぎてしまいます。
みんな一生懸命働いていて手の空いてる人なんていないんです。
日常に追われなかなか店にまで手が回りません。

お客さまや幸運に「出会う」為には、ホームページを作ったり、
お客様との絆作りには、チラシの手配や、
配布する時期を決めたりなど本当にやる事は意外に多い物です。
それならば私が首都圏で活動する事で役に立てる事があるのではないかと考えたのです。
「おおすみ水産」のみならず良い商品を持っている地元の人たちにも声を掛けて、
「出会い」のチャンスを広げていくのが私の役目だと考えています。
そしていずれは日本中で「格差」の少ない社会になれば幸せです。
駄文、長文をお読みいただき有り難うございました。

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